イノシシ革財布(OEM事例)

取組みの背景

富裕層向けレザーアイテムのオリジナルオーダー事業創出において、今までにない新たな付加価値付与を目指し、海外で評価の高いイノシシ革を活用したいとの相談があり着手しました。

具体的な取組み内容

猪原皮の調達から、国内レザーブランドとのタイアップ、オリジナルオーダーのレザーアイテム製造/販売の基盤整備を実施。

どのような結果が出たか

クラウドファンディングによる返礼品としての使用や、自社ECサイト内での目玉製品として販売開始。

お客様名:羽咋市役所様

取組みの背景

猪を主体にした地域ブランド創造の一環として、地域住民を招いたイベント用アメニティとして地元のイノシシ革を用いたレザーギフトを製作したいとの依頼から着手。無料で配るアメニティの為、出来る限り原価を抑えたものをとの希望にお応えしました。

具体的な取組み内容

地元で捕獲されたイノシシ皮を独自ネットワーク内の加工企業と共にワイルドボアレザーとして加工後、キーホルダーを始めとする革小物を製作。

どのような結果が出たか

地域住民が今まで漠然と対処していた猪の捕獲に対して、アメニティを配布する事によって地域全体で取り組む新たな事業であるとの認識をもたらす事に成功。現在、地域の特産品としてふるさと納税の返礼品に選出されるまで成長しました。

お客様名:ウィンドミル株式会社様

取組みの背景

近年の健康志向拡大により販売規模が縮小傾向の喫煙具のなかでも唯一、オイル式のライターに関してはコレクション用途にも用いられ未だに一定の売上が見込まれています。しかし、オイル式ライターのデザインや素材に関してどの企業においても類似した製品があふれており、他社との差別化を図る為にイノシシ革を使用したオイル式ライターの開発に取り組む事となりました。

具体的な取組み内容

ワイルドボアレザーの使用に加え、猪にゆかりのある「猪目」と「金剛杵」をモチーフにしたデザインをワイルドボアレザーに施した特別仕様の皮革材料を開発。さらにライターに使用することを想定した独自加工によって「耐水性」「耐摩耗性」を強化しており、製造においてはライターの革巻き加工を引き受けました。

どのような結果が出たか

RONSON社製スタンダードライターの2018年限定モデルを開発。現在は東京を中心に、大手家電製品販売店や大手雑貨店での販売が開始されています。

猪という資源で貴社の商品に大きな付加価値を

ハタブネコンサルティングでは、猪素材を扱った豊富な経験を活かし、
素材の提供から商品開発支援まで幅広いサービスを提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

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