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現在、日本全国で狩猟されているイノシシは年間約60万頭にも上ります。これだけの数が狩猟されているにもかかわらず、狩猟されたイノシシは主に猟師の方が親戚近所に配ることがある程度の消費しかされておらず、そのほとんどは山に埋めるなどの破棄処分が行われているのが現状です。

しかし、イノシシは食肉だけでなく、革や骨といったところまで余すところなく活用できます。特にイノシシ革は有効活用された事例が少ないですが、ヨーロッパでは高級素材として扱われています。耐久性や撥水性に優れ、また質感も野性味を感じさせるような上質な革となります。

弊社では、イノシシ素材の付加価値を高めると共に利用用途を増やすことで、貴重な資源の有効活用に繋げると共に、猟師の方の収入アップを図ることで、地域活性に繋げていくことを理念に今後も活動を行ってまいります。

猪という資源で貴社の商品に大きな付加価値を

ハタブネコンサルティングでは、猪素材を扱った豊富な経験を活かし、
素材の提供から商品開発支援まで幅広いサービスを提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

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