活動理念

イノシシ問題の解決を目指す

ハタブネコンサルティングは、全国で発生しているイノシシ問題を解決するためにはじまりました。具体的なイノシシ問題は以下のようなものがあります。

1.農業被害:生態系が崩れイノシシが増加、生息域が被ってしまった結果、食糧を求め人里にイノシシが来ています。おなかをすかせたイノシシが、人里の危険の少ない栄養価のある作物を食べ荒らし、農業被害額が年々増えています。結果、農家を廃業する方々も増えています。

2.人的被害:イノシシと自動車の衝突事故、子供・お年寄りを中心とした人的被害が増えていっています。車と衝突した場合運が悪ければ廃車、人が噛みつかれたりした場合は当然ケガを負ってしまいます。

3.観光問題:イノシシの増加は、観光資源にも被害が及んでいます。既に能登地方にある世界農業遺産 にはイノシシの魔の手が伸びつつあります。 想像してみてください。賑わいつつある石川県の街にイノシシの被害が及ぶとどうなる でしょうか?

これらの問題に対応すべく、獣害駆除でイノシシが捕獲、狩られていますが、そのイノシシのほとんどが有効利用されていません。それを有効利用したいという思いから我々は会社を立ち上げました。

 

イノシシ素材を高級素材として格上げする

上述した社会問題を解決するだけでは会社として永続することはできません。事業としてイノシシ素材の普及を促し永続的な取組みへと発展させていかなければなりません。そのためにもイノシシ素材の世間的なイメージを格上げする必要があると考えています。

例えば、ヨーロッパではイノシシ革は高級素材で、牛革やクロコダイル革よりもワンランク上の商材として取引されており、祖父が愛用していたイノシシ革のカバンをばらして財布などに作り替え、それを孫が受け継ぐといったことが嗜みとして受け継がれているそうです。

向こうでは単なる皮革製品としてだけでなく、財産として認知されているだけに、イノシシ革の価値の高さを日本でも定着させていきたいと考えています。

 

猪という資源で貴社の商品に大きな付加価値を

ハタブネコンサルティングでは、猪素材を扱った豊富な経験を活かし、
素材の提供から商品開発支援まで幅広いサービスを提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

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